スポーツ栄養学の取り組み

スポーツ栄養学の親子セミナーを取り入れて10年。
今回は、家庭で家族の食事を作るのがテーマ。

出来上がりの料理の写メを撮って、、
メニューと感想とともに、私のラインに送信してもらう。

それをレポートにまとめて、ラインで保護者・選手
全員にお披露目。

以下は、送られてきた写真の一部。

今回は、出来上がりをお世話になっている
スポーツ栄養学の先生にラインで送ってみた。

そうしたら先生から一人一人にコメントの
返信があり、それをまたラインで皆さんに送信。

かなり詳細なコメントをいただきました。

〈5つのカテゴリーとその注目する栄養素について〉
1.筋肉づくり…主に「たんぱく質」の多い食品とその種類
2.スタミナup…主に「鉄」の多い食品
3.ケガ予防…主に「カルシウム」「ビタミンD」の多い食品
4.体調管理…主に「ビタミンA」「ビタミンE」「ビタミンC」の多い食品
5.集中力up(勉強を頑張ると成績もup)…主に「糖質」の多い食品とその種類
※身長を伸ばしたい人は①③どちらも大事
〈基準〉
★…少なめ 
★★…良好(中学女子一般レベル) 
★★★…多め(中学女子選手レベル)

ある種目の高校生チームの栄養指導を長年されている
このチームは日本一に何度も輝いている
今では押しも押されぬトップチーム。

献立を作り、定期的に選手の寮に行き、食事のチェックを欠かさない。
今の時期は寮には行けないので、選手とはラインでやり取り。

スポーツ選手は、口から摂る栄養で身体を作るから
朝食・昼食・夕食・補食・飲料と選手自身が興味を持ち
質の良いバランスの取れた栄養を常に気にかけてほしい。

もう、白飯をたくさん食べるという時代ではないですから。

それと、自分で食事を作ってみることで、
いつも作ってくれているお母さんや家族に
感謝の気持ちを持ちます。

日頃から手伝いをしている選手と
全くしていない選手はすぐわかります。

将来必ず役立つことだから
これを機会に、キッチンに立つ機会を増やしてほしいものです。

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興味関心が持てる、楽しいと思える、そんな工夫をします。個人個人が、 本来持っている能力・技能があります。それを発揮させ開花させるには、 一人ひとりの自主性・主体性が不可欠です。 これからはアクティブ・ラーニングの時代です。 その自主性・主体性が「教えすぎ」によって奪い取られてしまうケースが とてもよくあります。教えないソフトボールとは、「教えすぎない」ことで、 一人ひとり自分自身で自分の弱点を知り、また、できる自分を発見しなが らレベルアップを計っていくことを目指す指導法です。それによって身につけたものは、本人の真の力となり、活きる技能となっていきます。その中で、仲間と共に学び合うことを大切にしていきます。

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